平久さん

一人ひとりに寄り添う、育成風土が緑樹会の魅力

2014年 新卒入職

入職したては、右も左も分からない状況で来られるのが普通です。

新しい方々からすると職員も誰が誰なのかわからないと思いますし、積極的にこちらから声をかけコミュニケーションを取るようにしています。

自分自身も、何も分からない状態からのスタートだったので、新人の時の気持ちを忘れず理解者でいるよう心がけています。

介護職は大変な仕事だと思いますが、その分やりがいもあります。

そして、なにより一緒に働く仲間が支えてくれ、見守りながら育てるという風土が緑樹会には根付いています。

私は、今でこそ係長という役職についていますが、入職した当初は社会人としての常識も知らないことで苦労が多く、迷惑も沢山かけてきました。

ですが、当時の先輩や上司に支えてもらい、乗り越えることができました。

相手の立場に立って考えられる介護士になれるよう一緒に励んでいきましょう。

緑樹会ではチューターさんが基礎介護を一から丁寧に指導して、できるようになるまで一緒に着いて動きます。

未経験の方はもちろん、経験者の方もしっかりサポートしているので、安心して飛び込んできてもらいたいと思っています。